主にPC用のオンラインゲームを開発・運営している韓国発祥の超有名企業......

それが『NEXON(ネクソン)』です!

これまで数多くのヒット作を作り出してきた『ネクソン』ですが、タイトルが多すぎて選べない方のためにっ!

管理人が独断と偏見で選んだ7作品を紹介していきたいと思います!

古いタイトルから新しいタイトルまで......

バンバン書いていきますので、ブラウザはそのままでお願いしますね!(笑)

ツリーオブセイヴァー(Tree of Savior)

2016年9月28日に正式サービスが開始された『ネクソン』のオンラインMMORPG。

韓国→国際→日本、というような流れで日本サービスが開始された人気オンラインゲーム。

「ラグナロクオンラインの開発者が携わっていた事もあり、かなり以前から注目されていたのでタイトル名だけでも知っている方は多いんじゃないだろうか。

本作の特徴は、なんといってもキャラクタービルドで、1次職・2次職・3次職......といった系統樹のように拡がっていく多種多様な育成要素が楽しいゲーム。

 

プレイヤー独自の個性的なビルドでプレイ出来るので、そういった所にピンとくる方はプレイを推奨する。

現在では8次職まで実装されていて、2Dゲーム最高峰の可愛らしい画面も相まって男女共にオススメ出来るゲームだと思う。

 

ただ、育成の自由度が高すぎなのか職業バランスが悪い部分もある。

ユーザー間ではサービス開始前の期待が大きかった反動でネガティブキャンペーンが横行している状態。

キャラやグラフィックの完成度は非常に高く、問題の育成要素も大化けする可能性が大なのでネガキャンに屈せずプレイしてみて欲しい。

超大作になれるだけのポテンシャルは絶対あるので今後も期待していきたいゲームである。

マビノギ英雄伝

2010年1月21日に正式サービスが開始された『ネクソン』のオンラインMMORPG。

言わずと知れた「マビノギ」の後継オンラインゲーム。

前作の「ほのぼの」をうっちゃってグラフィックと共に、よりリアル志向になった本作ではあるが、世界観はちゃんと引き継いでいて「マビノギ」の時代よりも前のストーリーが語られていく。

本作の戦闘はアクション性が非常に強く、マウスをポチポチして脳味噌が蕩けてしまう心配はありません。

ボスの角や爪といった部位を破壊する事が出来たり、落ちている物を拾って投げる事も出来たり......リアルなアクションが可能。

そういったアクション性を高めた結果、敵の攻撃を回避する手段も多く用意されていて戦闘中は手に汗握る操作を楽しめる。

ちなみに私は「杖」がお気に入りで固まった敵集団に砲撃のごとくぶっ放してストレス発散したりしてます。

どちらかといえば古い部類に入るゲームですが現在でもグラフィックの綺麗さは見劣りしません。

プレイヤースキルが大きく影響する場面が結構あるので、

アクション好きな人にオススメな作品だと思います。

 

攻殻機動隊SACオンライン

2016年11月30日に正式サービスが開始された『ネクソン』のオンラインゲーム。

大人気アニメ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」が原作で、ジャンルとしてはFPSになります。

非常に高解像度なプレイ画面で原作登場キャラクターを操作してPVPに挑んでいく。

原作の通り「光学迷彩」「義体パーツ」といった技術が登場するので通常のFPSとは一味違う銃撃戦を繰り広げる事が可能。

更に成長要素として戦闘に用いる銃火器はカスタマイズする事が可能になっている。

ロックされたパーツを解放していく事で自分の戦闘スタイルに合った武器を作り上げていけるのだ。

原作で人気だった思考戦車(シンク)の「タチコマ」に乗って戦うコンテンツもあり、原作ファンは是非ともプレイして頂きたい。

気になった方は、当サイト内にゲーム開始手順を綴ったチュートリアル記事があるのでそちらを確認してみると良いかもしれない。

 

アラド戦記

2006年9月20日に正式サービスが開始された『ネクソン』のオンラインゲーム。

長年続く「アラド」でお馴染みのスタイリッシュアクションRPG。

攻撃する度に連続して表示されるダメージを眺めるのが次第にクセになっていくゲーム。

2Dの横スクロール型の画面で繰り広げられる戦闘は、まるで格闘ゲームをプレイしているような感覚になる。

勿論RPGらしくスキルを使って戦うのでアクションが苦手でもある程度は問題ない。

コマンドで技を繋げていく格ゲーと違ってプレイヤースキルが試されるのは敵の攻撃を避ける部分。

ボス戦等では範囲表示される巨大な敵からの攻撃を上手く避け、こちらのスキルを叩きこんでいく流れになる。

普通のRPGならここまでが醍醐味にワケだが、本作の目玉はPVPにある。

一対一で戦う決闘では己のプレイヤースキルが極限まで試されるので、

対人が好きな方にオススメしたい。

決闘で負けてキーボードクラッシュしないよう気をつけて下さい(笑)。

 

テイルズウィーバー

2004年9月21日に正式サービスが開始された『ネクソン』のオンラインMMORPG。

韓国の小説『ルーンの子供たち CHILDREN OF THE RUNE』が原作で某ゲームとは一切関係ありません。

かなり古いゲームですが未だにユーザー数は多く、新規さんも見かける程。

ハックアンドスラッシュでアイテムを収集したり、スキルでコンボを繋げて大ダメージを与える等、現在ではあまり目新しくないゲームシステムと言えるでしょう。

しかし、それを覆す程にプラスアルファな部分が素晴らしいのです!

まず音楽。

オンラインゲームで名曲と云われるモノは余り無いですが、恐らく玄人オンラインゲーマーに耳に残った作品を聞けば早い段階でこのゲームが入っている事でしょう。

YouTube等で作業用BGMがUPされているので興味のある方は聞いてみてください。 マジでオススメです。

そしてゲーム中繰り広げられる物語。

私は基本、オンラインゲームでストーリーは飛ばす派なのですが、このゲームは例外でした。

追加される物語を毎回楽しみに体験していましたね。

画面から何から古さ漂うゲームではありますが、まだプレイした事のない方は一度プレイしてみてはいかがでしょうか?

 

マビノギ

2005年4月26日に正式サービスが開始された『ネクソン』のオンラインMMORPG。

先に書いた「マビノギ英雄伝」の元になったタイトル。

キャンプファイヤーを皆で囲んでワイワイしたり、NPCから受けたアルバイトをしたり、料理や衣服を作成する生産をしたり、基本的に「ほのぼの」と暮らしていくゲーム「だった」。

初期の頃の「のんびりした」プレイ感はバージョンアップと共に薄れ、対人がメインになっていった歴史がる。

勿論、今でも生産をメインに、まったりプレイをしている人は居る。

が、やはり対人に重きを置く人が多いため気になっている方は、その点を理解してプレイした方がいいだろう。

しかし、それでも豊富なコンテンツが待ち受けるゲームなので自分自身がやりたい何かを徹底的にやり込める点は現在でも珍しい点だと思う。

よく宣伝等で使われていたが、ゲームなのにプレイヤーの体型が変わるので気を付けてプレイしましょう(笑)。

 

メイプルストーリー

2003年12月3日に正式サービスが開始された『ネクソン』のオンラインMMORPG。

最後の〆も、やはり長年サービスが続いている有名オンラインゲーム。

「アラド」と同じく2D横スクロールアクションのゲームなのだが、こちらはキャラが小さく、上下の感覚はマリオワールド的なモノになっている。

つまり「上下」は奥行を表現するモノではなく、高低差になるというワケだ。

装備や自分自身を強化していく事が他ゲームと同じく主な目的となるが本作はその傾向が強く、新規の方はレベル250くらいまでソロプレイになる事を覚悟しよう。

勿論、新規向けの応援キャンペーンがあるので心配は無用です。

綺麗な3Dキャラが動き回る画面に酔ってしまうような方や、そういった現在(いま)に飽きてしまった方等、このゲームに限らず先に紹介したタイトルと合わせてプレイしてみて欲しい。

 

まとめ

さて、今回紹介したのは『ネクソン』の人気オンラインゲームでした。

「古い」というとネガティブなイメージで捉えがちですが、オンラインゲームでは逆に信頼につながる言葉でもあります。

ユーザーが課金しなければオンラインゲームは即終了ですから、そういった意味で考えると「古い」はオンラインゲームを選ぶ要素で大事な部分かもしれません。

今回の記事が皆さんのゲーム選びの一助になれば幸いです。

それではまた! 良きゲームライフを今年も送りましょう!

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