ゲームイズマイ人生!!

頭の悪い出だしで申し訳ありません......どうも管理人デス。

今回はアニメ『CLANNAD』で一躍有名になり、今なお活躍している方、

『中村悠一』さんをチョイス!!

『中村悠一』さんは、同じく声優である杉田智和さんの親友として知られ、声優界屈指のゲーム廃人としても有名です。

そんなゲームと切っても切れない縁を持つ方なので、出演ゲーム数も数多く、選ぶのにも苦労致しました。

今回はその中でも、比較的に新しい作品をご紹介致しますので最後までお付き合い下さいませ!

それではいってみましょー!

アトム:時空の果て

『中村悠一』さんが演じる『百鬼丸』が登場するPCブラウザゲーム。

以前から度々紹介している作品ですが、事前登録期間が終わり、ついにサービスが開始されました!

今か今かとヤキモキしていましたが、無事にサービスが開始されて、期待していた私としても嬉しいかぎりです。

さっそくプレイしてみた感想としては、アトムやウランといった手塚作品の有名キャラでデッキを組んでカードバトルしていく内容は予想通り楽しく、題名に反して手塚作品なら何でも登場させる懐の広さがあるのでファンとしても嬉しい作品でした。

私はこの作品の情報が解禁された時点から、「絶対にどろろのキャラでデッキ組むんだ......ッ!」という野望を抱いていたのですが、いかんせん「百鬼丸」も「どろろ」も手に入っていない状態です(涙)

プレイヤーと敵ユニットに攻撃をしかける前衛と敵ユニットから身を守る後衛がハッキリと別れたゲームシステムなので、ハースストーンやシャドウバースとは少し違った感覚でプレイ出来る事でしょう。

私は相手プレイヤーに直接ダメージを与えるカードや全ユニットをスタンさせるカード等を入れた速攻型の科学勢力デッキを使っているので、私とランクマッチで出会った方は瞬殺されないように出来るだけ高いヒットポイントを保つように心がけましょう(笑)

今後の目標としては科学デッキの研鑽をしつつ、他の勢力のデッキも試していこうかな~といった所。

勿論、『中村悠一』さん演じる『百鬼丸』等の『どろろ』カードを集めるという初志は忘れていません(笑)

カードパックを買って財布が寂しくなりそうですホントに......

『中村悠一』さんが演じる『太宰治』が登場するPCブラウザゲーム。

乙女向けのオンラインゲームで一、二を争う人気作品。

日本国内で有名な文豪を今風に美化したイケメンキャラクターに目を引かれますが、決して女性しか楽しめないというような事はございません。

ブラウザゲームの楽しみであるキャラクター育成もさることながら、歴史的事実として仲の良かった文豪や関係があった文豪には特別な「回想」シーンが用意されており、ゲームをしながら過去の作家を知る事が出来るという知的な楽しみ方も出来ます。

勿論、今風に改変された内容ではありますが、この作品で興味を持ち、実際に過去の名作を読んでみるといった効果が期待出来る作品なので、教育的な面で見ても良作なのでは? なんて考えるのは私だけですかね(笑)

個人的な推しキャラは『中村悠一』さん演じる『太宰治』、と言いたい所ですが、学生の頃に読んで好きになった文豪『泉鏡花』を推したい所。

どちらの文豪の作品も根底にあるネガティブな雰囲気は一緒なのですが、泉鏡花の作品には幻想的でロマンチックな美があると思うんですよね。

中でも初期の傑作である「夜行巡査」と「外科室」は超オススメなので一度手に取ってみてはいかがでしょうか?

 

ワールドチェイン

『中村悠一』さんが演じる『伊達政宗』が登場するスマートフォン専用ゲーム。

全世界の英雄を駆使して強敵を打ち破るチェインシナリオRPG。

スマフォゲームとしては長考してしまいがちなタワーディフェンスのシステムを簡略化して「オートバトル」や「英雄覚醒」といった要素で爽快感と継続性を高めた内容が魅力的な作品です。

画面左から迫る敵ユニットをお気に入りの英雄で屠っていくのは、そう難しい事でもなく、難易度としてはそれほど高くありません。

ゲーム序盤はそれが顕著で、フレンド登録した高レベルプレイヤーの英雄をサポートとして呼んでしまえば圧勝確実。

本作の醍醐味である戦闘を楽しむには、随時開催されているイベントをクリア出来るくらいまで進めないと味わう事が出来ないでしょう。

これからプレイ開始する方はその点を踏まえて、出来るだけ早く現行のストーリーモードを終える事をオススメします。

そうすれば、だた強力なユニットを使うだけではクリア不可能な本格的なディフェンスゲームを楽しめるようになる事でしょう。

VALKYRIE ANATOMIA THE ORIGIN

『中村悠一』さんが演じる『ルーファス』が登場するスマートフォン専用ゲーム。

PSの「ヴァルキリープロファイル」を元にしたシナリオ・バトル・BGM全てが魅力のRPG。

スクウェアエニックス産という事で、グラフィックはかなり綺麗です。

バトルやBGMは元々好評だった原作を踏襲しているので語るのも馬鹿らしくなるほど完成度が高い印象でした。

オリジナル要素となるシナリオも原作の陰鬱さをちゃんと意識した作りになっており、原作ファンは違和感なく楽しめるのではないでしょうか。

個人的に思い入れのある「ヴァルキリープロファイル」と「ヴァルキリープロファイル シルメリア」のキャラクターでPTを組めた時はテンションが上がりっぱなしで、キャラクター強化に夢中になったのは良い思い出です。

『中村悠一』さん演じる『ルーファス』は私が重用していたキャラで、原作では神の入れ物「ホムンクルス」という運命に翻弄されていく弓使いでした。

本作でも原作通りヒット数と高い能力が魅力で、どんな状況でも活躍出来るキャラクターなので是非皆さんも仲間にしてみて下さい。

シルメリアの登場キャラクターでPTを組むなら絶対に入れたいキャラクターの一人ですよ!

 

ヴァリアントナイツ

『中村悠一』さんが演じる『シリウス=ラインハイト』が登場するスマートフォン専用ゲーム。

公式サイトに行くとテンション高めの歌が流れる、体力無制限でやり込む熱い王道ファンタジーRPG。

スマフォゲームでよくあるスタミナや体力といった制限が無く、空いた時間を好きなだけ注ぎ込めるので、これからプレイされる方でも一線級の戦力を揃える日数は少なく済む可能性があります。

その反面、プレイ時間無制限の弊害がやり込み要素の膨大さにかなり影響している印象でした。

まず、キャラクターを優先的にガチャ等で揃えた後、次は強力な装備を集め、強化していかなければなりません。

選ぶのにも強化するのにもかなりの時間が必要なので、片手間でプレイするのはオススメ出来ない内容だと思いました。

もし本作をプレイするのであれば、「これ一本でやっていく!」というくらいの気概が必要になる事でしょう。

最大4人まで協力出来るクエストや、熱い展開が待つストーリー、先に書いたキャラクター強化や装備強化の育成要素、どれをとっても注ぎ込んだ時間に応じて楽しみも増えていく内容なので、やり込む気合いがあるなら非常に楽しめる作品です。

 

ドラゴンズドグマ オンライン

『中村悠一』さんが演じるキャラクターボイスが選べるPCオンラインゲーム。

PS3で発売されたオープンフィールドRPG「ドラゴンズドグマ」をオンラインゲーム化した作品。

PC以外でもPS3やPS4でも遊べるマルチプラットフォームになっており、オンラインで繋がった大勢のプレイヤーと巨大モンスターとの闘いが楽しめます。

基本プレイは無料で、ゲームを有利に進めるアイテム等に課金要素があるだけなので、試しに遊びたい方には嬉しい仕様。

原作にあった巨大モンスターに取りついて攻撃するアクションは健在で、その他のゲームには無いダイナミックな戦闘は本作も同様です。

戦闘アクションが差別化された原作の職業群はオンラインゲームに合わせた役割分担的な部分が強調され、タンク役・攻撃役・回復役といったチームプレイが出来るようになりました。

原作をプレイしていた時に感じた「これ複数人で出来たら絶対面白いよな」というプレイヤーの要望に応えた形でしょうか。

ただ剣で斬ったり、魔法をぶつけるだけでない、「現実にモンスターと戦ったらこうする」というようなアクションが盛り込まれているので、アナタもサイクロプスの目玉を剣で突いてあげましょう(笑)

 

まとめ

今回は『中村悠一』さんの出演ゲーム特集でした。

名前が出始めてから一気に人気になった声優さんですが、むしろなんでそれまで知名度が無かったのか不思議になるほど演技も声も良いですよね。

数多いオンラインゲームの中でも比較的多く出演されている声優さんなので、これからも活躍する事でしょう。

皆さんもこれを機に応援する事をオススメします。

それではまた!

良きゲームライフを!

おすすめの記事