スマホアプリゲームおすすめ人気ランキング2020/7/23【徹底比較】

今日、スマートフォンのゲーム市場は需要の増大によって多大なる発展を見せています。

ジャンルもロールプレイングからパズル、シミュレーション、アドベンチャーやシューティングなど、コンシューマーに負けず劣らずの幅広さを誇ります。

ですが、毎日大量のゲームがリリースされている2020年5月現在、どのゲームで遊んだらいいのかわからないという人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、2020年5月時点でリリースされているゲームの中で、おススメのスマートフォン専用ゲームについて説明していきます。

おすすめしたいゲームをランキング形式で掲載致しますので、今後のアプリ選びの参考にしていただければと思います。

それでは、以下よりどうぞ。

1位「三国志ブラスト-少年ヒーローズ-」

1位としてランクインしたのは、「YOOZOO.inc」よりリリースされている「三国志ブラスト-少年ヒーローズ-」です。

2020年4月28日にリリースされたばかりのかなり新しいスマートフォンゲームです。

三国志の世界に降り立った少年(少女も選べます)ヒーローが、謎の書物「三国志」を武将たちと追って行くというのがざっくりとしたストーリーとなっています。

ゲームジャンルは「リアルタイムバトルRPG」、アプリのサイズは983.3MBとそこそこの大きさとなっています。

アプリケーションのダウンロードには十分な容量を空けて行いましょう。

ファンタジー×三国志の世界で大暴れ!?

前述の通り、ストーリーは主人公である少年or少女が三国志の世界に降り立ち、謎を秘めた書物「三国志」を追うというものです。

日本では不動の人気を誇る物語である「三国志(三国志演義)」をベースとしたゲームであり、それに加えてファンタジーのエッセンスを混ぜ込んだファンタジー三国志となっています。

ストーリー展開は三国志をベースとしながらオリジナルの要素もしっかりあり、原作である三国志を知っていても知らなくても楽しめる内容です。

特にファンタジー要素はファンタジーというかアニメ的でぶっ飛んだ描写が多く、そのぶっ飛びっぷりも三国志ブラストならではといった感じで楽しめます。

ダイナミックかつ大胆な脚色で彩られた三国志の世界は、原作さながらの熱さにブーストをかけており、今後の展開を強く期待させるものとなっています。

また、物語は人気声優が声を付けているシーンも多数であり、臨場感もMAXです。

 

戦闘シーンのダイナミックな演出がウリのゲームであり、特に特定のキャラクター同士を編成した際に発動可能な「合体技」時に挿入されるカットインは一見の価値ありです。

合体技カットインは一部アニメーションムービーで挿入され、爽快感抜群となっています。

ですが、戦闘はセミオートであり、難しい操作はいらないようになっています。

簡単操作でスカッとバトルが三国志ブラストの魅力の一つでもあります。

「三国志ブラスト-少年ヒーローズ-」を実際遊んでみた!

筆者は三国志が大好きです。

好きな国は「魏」、でも一番好きな登場人物は「呂蒙」とハッキリ明言できるほどに三国志が大好きです。

そのため、三国志のゲームである三国志ブラストにはかなり期待していました。

ストーリーにはところどころアニメムービーが採用され、つい見入ってしまいます。

序盤からかなり飛ばしてくるストーリーであり、勢いの良い展開は好きな人ならかなり好きな部類でしょう。

ただ、字幕やシステムメッセージに少しばかり日本語が不自由っぽいような雰囲気が見られ、そこが気になってしまうこともあります。

戦闘はほぼ見るだけですが、合体技発動のタイミングや発動する合体技の指定はプレイヤー側で行えます。

緻密な戦略を立てて自らのアクションで状況を打開するということは難しいですが、編成時の隊列や合体技のタイミングである程度は戦略を立てることが出来ます。

また、やることが少ない=難しいポイントはないということであり、ゲームがあまり得意ではない人でも楽しく遊べるポイントであると思います。

戦闘中、キャラクターは立ち絵に準じたデフォルメキャラで表現され、ぐりぐり動きます。

登場キャラクターは当然三国志の登場人物をモチーフとしたキャラクターであり、張飛や曹操などはイメージ通りのキャラクターとして描写されます。

ただし、絵柄の問題かキャラクターデザインの方針なのか、男性キャラクターは渋いオジサマキャラではなく、全員若いキャラクターとして登場しています。

 

育成システムはレベルアップだけでなく、ランクアップや星アップなど、様々です。

好きなキャラクターを好きなだけ強化することが出来るという点では非常に嬉しいシステムですね。

また、必要なアイテムが足りない時は、素材をタップすることで獲得出来る場所を確認できるのもありがたいところです。

 

キャラクター獲得ガチャはキャラクター本体が獲得出来る場合と、武将の欠片が獲得出来る場合とがあります。

最近海外のアプリゲームに多い「欠片を集めてキャラクターを確実に獲得する」というものと、日本のアプリゲームに多い「キャラクターをランダムで排出する」タイプの折衷案です。

そのため、いきなりキャラクターを獲得して、好きなキャラクターと出会うということもありますし、欠片を集めて好きなキャラクターを確実に貰うということも可能になっています。

どちらの欠点も結果的に補うことが出来るシステムですね。

 

三国志ブラストのストーリー展開は熱く、独特の色を持った描写は非常に面白い部分です。

難しい操作が無く、ファンタジー色も強い戦闘シーンは爽快感があり、合体技のカットインも申し分ない程です。

キャラクターガチャも欠点を補いあうことが出来る類を見ないシステムを採用しているため、満足度は高いと思われます。

気になるのは「日本語が若干不自由」なところですが、そこに目を瞑れば良作であることは確かでしょう。

2位「放置少女~百花繚乱の萌姫たち~」

2位としてランクインした作品は「放置少女~百花繚乱の萌姫たち~」です。

2017年3月24日より「C4Games」によって提供されているアプリゲームであり、2020年5月22日現在において運営3年目です。

ゲームジャンルは「美少女育成系戦国オートバトルゲーム」となっています。

アプリサイズは106.8MBと軽量ですので、容量が少なめの端末でも遊びやすいゲームと言えるでしょう。

ストーリーも軽く触れる程度しか無いため、サクッと適度に遊ぶことが出来ます。

美少女の園!?可愛い萌え武将たちと共に天下を目指そう!

放置少女のストーリーは「主人公は一人の女性、戦場で出会った『貂蝉』という少女と共に天下を目指す」というものです。

ストーリーは殆ど無いに等しく、時折システムの解説などのために小話が挿入される程度の内容となっています。

一応キャラクターや世界観のベースは日本で人気のある中国の物語「三国志(三国志演技)」ですが、中国が舞台であること、キャラクターの名前が三国志の武将や姫、軍師にちなんだものである以外はほぼ関係がありません

登場人物は敵キャラクター以外は全員女性です。

また、どのキャラクターも露出度が高く、非常に可愛らしい顔をしています。

所謂全員が「萌え女体化」した三国志武将なのです。

時折三国志以外のキャラクターやコラボキャラクターも登場するなど、三国志に縛られない人選でキャラクターが実装されます。

勿論彼女たちも軒並み可愛らしい女性であり、どこを見ても麗しい女性の園です。

更にキャラクターイラストは常にLive2Dでぐりぐり動き、可愛らしくふわふわとしています。

キャラクターボイスなども実装されているものの、キャラクター個人を掘り下げるようなシナリオはありません。

 

放置少女というゲーム名称の通り、戦闘や周回は基本的に何もしなくても進みます。

戦闘はアプリを起動していなくても行われ、勝手に経験値や装備品を持ち帰ってきます。

上記「三国志ブラスト」は多少なりとプレイヤーが操作する部分がありましたが、放置少女に至っては完全にありません。

レベルアップに関してはかなり楽であると言わざるを得ないでしょう。

「放置少女~百花繚乱の萌姫たち~」を実際に遊んでみた!

「戦国ブラスト」の欄で書いた通り、筆者は三国志という作品が大好きです。

三国志には萌え女体化した作品が多数あることも知っていたので、三国志の武将が女性になることに関しては気にもしませんでした。

むしろ、自分の好きな武将や陣営のキャラクターがどのように表現されているかをとても楽しみにしてプレイを開始しました。

チュートリアルを終えてゲームプレイを開始しますが、基本的に周回などは放置することになります。

十分にキャラクターが強くなったころを見計らって、戦闘タブからボス戦に挑むくらいです。

そのため、放置少女は戦闘以外の部分で遊ばなくてはなりません。

それでもやることは多くないため、時間があまりない人でも十分に遊ぶことが出来るシステムとなっています。

 

キャラクターは正直「三国志の武将じゃなくてもいいんじゃないか?」と思うくらいには三国志要素がありません。

時折実装される戦国武将系キャラクターには戦国武将要素(家紋や兜のモチーフなど)が含まれていることもあるものの、三国志に関してはそれらは一切ありません。

名前を見ないと誰だかわからない程でしょう。

更には「アバター」と呼ばれる装備パーツのようなものを装備すると、三国志の世界観すら何処かに行ってしまいます。

三国志の武将らしい少女たちを望んでいるなら不満に思う所ですが、可愛い女の子が目当てとなるとそれは別です。

様々なタイプの美少女となった三国志武将たちは誰を見ても可愛く、数多く実装されているキャラクターを見ていれば一人は必ず好みのキャラクターがいる程です。

ちなみに、筆者が三国志において一番好きな武将である「呂蒙」は現在手に入れられないということで、肩を落としております。

ただし、キャラクター獲得システムが独特なものであり、未課金及び微課金ではキャラクター一人を手に入れるまでが非常に厳しい道のりとなってしまうことが欠点です。

キャラクターは「ガチャから排出される『絆』というアイテムを一定数集めて仲間にする」のですが、この絆が10連ガチャ程度では必要数が集まりません。

運が良くてもガチャ石(元宝)が10000以上飛ぶことになるため、序盤はガチャから出るキャラクターがいない状態で進むことになってしまいます。

序盤から好きなキャラクターと一緒に放置少女の世界で戦うことは出来ないという所がとにかく残念な部分です。

 

ストーリーや戦闘といった、人によっては面倒な部分が省かれたゲームであり、空いた時間にサクッと遊ぶことに特化したゲームであると言えます。

本格的に遊ぶならこまめなアプリの起動が求められますが、そうでない人がゆるゆると遊んでも十分に面白いように作られています。

何より、美麗なイラストでゆらゆらと画面の中で舞い動くキャラクターを見ているだけでも楽しくなってきます。

欠点はとにかくキャラクターが取れないことであり、折角美麗なキャラクターが実装されているゲームなのに、そのキャラクターを拝むことが出来ないという点がひたすらに残念です。

ですが、簡単に取れないからこそ愛着がわくということもあり、長くゆっくりと遊べるゲームであると考えればそこまで欠点ではないかもしれませんね。

3位「Guns of Glory(ガンズオブグローリー):勇壮な王国軍を構築せよ」

3位となったゲームは「Guns of Glory(ガンズオブグローリー):勇壮な王国軍を構築せよ」です。

2017年9月29日より「CQGAMING INTERACTIVE (HONG KONG) LIMITED」から配信されており、2020年5月22日現在において3年目のゲームです。

ゲームジャンルは「リアルタイムMMOストラテジー」となっています。

アプリサイズは250.5MBで、サイズ的には軽めな方です。

容量をあまり喰わないのが特徴ですね。

ストラテジーゲームの例に漏れずストーリー性はほぼ無いものの、奥深いゲームシステムがウリです。

三銃士の世界でストラテジー!城下町を発展させよ!

「Guns of Glory(ガンズオブグローリー):勇壮な王国軍を構築せよ」はアレクサンドル・デュマ・ペールの執筆した「三銃士」の世界観と同じ「中世ヨーロッパ」を舞台にしたストラテジーゲームです。

ストーリーは一応「カーディナルという人物が国王を殺したという濡れ衣を着せてきたため、彼を打ち倒して身の潔白を証明する」というものです。

ですが、ストーリーは全く作中で語られず、このストーリーもアプリの紹介ページに書いてあることをかいつまんで説明したものとなります。

アプリを起動するとストーリーも無くいきなりゲームのチュートリアルが開始されるため、世界観にいきなり投げ出されてしまいます。

つまり、ストーリーは気にしなくていいゲームです。

 

世界観は中世ヨーロッパのため、どこか豪奢な雰囲気を漂わせています。

出てくる登場人物は「三銃士」のそれであり、根強い人気モチーフである三銃士の世界を感じることが出来ます。

変に萌えを狙っていないリアル寄りの絵柄がまたその雰囲気を強めています。

 

ゲームの内容は完全にスタンダードなストラテジーゲームであり、自らの領地を強く、大きくして周囲の領主と争ったり協力したりしながらゲームを進行させていきます。

数少ない差異点といえば、「能力システム」です。

能力にポイントを割り振ることによって、自身の城下町の能力を変化させることが可能なのです。

外観をカスタマイズできるのはまあ普通ですが、内面も他のプレイヤーと差異を持たせることが出来るということです。

「Guns of Glory(ガンズオブグローリー):勇壮な王国軍を構築せよ」を実際に遊んでみた!

筆者はあまりストラテジーゲームを遊ばない方なので、「Guns of Glory(ガンズオブグローリー):勇壮な王国軍を構築せよ」は数少ないプレイしたストラテジーゲームとなっています。

三銃士モチーフの作品に触れたことも無いため、そんな私がちゃんとゲームを楽しめるのかと不安な部分はありました。

 

ゲームシステムは本当に良くも悪くもスタンダードなストラテジーゲームです。

「ファイナルファンタジーⅩⅤ:新たなる王国」といった他のストラテジーゲームとはあまり差異が無く、ウリであった能力システムも他ゲームに実装されているものと変わりません。

ストラテジーゲームとして変わり映えはしないかもしれませんが、確立し切ったシステムのため、やることがわからないということは無く、慣れたプレイヤーならサクサクと進行させることが可能です。

画像はかなり綺麗であり、グラフィックの動きはなめらかです。

リアル寄りの絵柄は「中世ヨーロッパ」の世界にマッチしており、美麗なグラフィックによるゲーム進行を楽しむことが出来ます。

また、ロード画面に出てくる「部隊を起こしています」などのロードテキスト、時折画面に出てくるカーソルの雰囲気は作品にマッチしたものが選ばれており、世界観を崩さないように気を遣っていることが伺えます。

テキストの日本語に若干気になるところがあるものの、三銃士が好きなら浸ることが出来るのではないでしょうか。

 

残念なのはストラテジーゲームとして変わり映えしないシステムです。

長年親しまれてきたリアルタイムMMOストラテジー形式のアプリゲームですが、特筆すべきシステムなどは無く、真新しい作品という印象は受けません。

美しいグラフィックと三銃士の世界を大事にした演出面に関しては突出しているため、リアルでアニメ感の無いストラテジーゲームをプレイしたいならおすすめです。

4位「Age of Z(ゾンビ・末日戦記):最後の人類王国を守る、人気戦略ゲーム」

Age of Z(ゾンビ・末日戦記):最後の人類王国を守る、人気戦略ゲーム」は「CAMEL GAMES LIMITED」によって開発・配信されているゲームです。

ジャンルは「ストラテジーゲーム」となっています。

ゲームのサイズはストラテジーゲーム全般に言えることですが非常に軽く、268.7MBです。

比較的軽い容量でゲームが出来るのは良い点です。

ゾンビ×ストラテジー!?都市を発展させて生き残れ!

「Age of Z(ゾンビ・末日戦記):最後の人類王国を守る、人気戦略ゲーム」は、文明が崩壊し、ゾンビが闊歩する世界の中で生き残るために町を作るストラテジーゲームです。

そう考えるとジャンル名は一口にストラテジーではなく、「ゾンビサバイバルストラテジー」といったほうが良いですね。

ストーリーは「滅亡の日が迫る世界でゾンビを殺し、都市を発展させて人類文明の再興を目指す」とされています。

 

ストラテジーゲームは世界観が凝っていたりするものが多いのですが、この「Age of Z(ゾンビ・末日戦記):最後の人類王国を守る、人気戦略ゲーム」はなんと「文明の末日」「ゾンビが横行する終末の世界」となっています。

中世やファンタジー、SFをモチーフとするストラテジーは多いと感じるものの、このようなサバイバルホラー的な舞台を中心に展開されるストラテジーゲームは珍しいのではないでしょうか。

武器や兵もそれらに準じて、非常にリアリティのあるものになっているのが特徴です。

「軍人」や「戦車」といったワードも飛び出します。

また、サバイバルホラーにありがちな「人間同士の争い」はストラテジーと相性が良いと思えなくもありません。

生き残った人間たちがゾンビそっちのけで生き残りに執心し、手を取り合わず陣地を求めて争い合うという図式は、まるでストラテジーのPvPそのものです。

「Age of Z(ゾンビ・末日戦記):最後の人類王国を守る、人気戦略ゲーム」を実際に遊んでみた!

前述の通り、筆者はストラテジーゲームをあまり遊んだことがありません(最近は記事の執筆のために遊ぶことも多いですが)

そのため、今回も若干の苦手意識を持って「Age of Z(ゾンビ・末日戦記):最後の人類王国を守る、人気戦略ゲーム」のプレイに臨んでいます。

自分で「人気戦略ゲーム」を名乗っているのだから、どうなのだろうかと考えつつプレイしました。

 

意外なことに、ストラテジーゲームとしてはストーリー面やシナリオ面がしっかりしている部分があります。

ゲームのスタート時にオープニングムービーが入り、チュートリアルにいきなり突入することはありません。

また、チュートリアルシナリオ開始時に簡単な選択肢部分があり、一方的に喋られることが無いのです。

つまり、プレイヤーである「指揮官」とちゃんと会話しているのです。

テキストの日本語は海外製スマホゲームにありがちの少し不安になるものですが。

普通のゲームならまあ普通のことなのですが、ストラテジーゲームにはこのような仕様が無いことも多いので、これは大きな違いではないかと思います。

 

この「Age of Z(ゾンビ・末日戦記):最後の人類王国を守る、人気戦略ゲーム」は他のストラテジーゲームと大きく違う部分があります。

それがゾンビからの都市防衛パートです。

ゾンビからの都市防衛は、ストラテジーから打って変わってタワーディフェンス形式となります。

攻めてくるゾンビの群れを回避するため、防衛拠点を素早く建設し、迎え撃つことになるのです。

ただ待つだけでなく、素早く適切な状況判断が必要になるモードであり、ゾンビから街を守っているのだと自覚できるようなシステムでした。

チュートリアルなのに途中でちゃんと防衛の方法を説明されないという欠点はあるものの、後半もっと難しくなるタワーディフェンスパートが楽しみになるくらいには面白かったと筆者は思います。

 

ストラテジーパートは基本的なストラテジーゲームに則って進むので、ストラテジーに慣れたプレイヤーなら迷うことはありません。

ストラテジーに慣れていないプレイヤーも、チュートリアルをこなして「クエスト」を進めて行けば、そうそう迷ったり詰まったりすることはないと思います。

画像はリアル寄りの緻密なポリゴンで描かれます。

比較的スチームパンクやSF寄りのグラフィックであり、ファンタジーとは一味違う雰囲気を味わうことが出来るでしょう。

また、プレイヤーのプロフィール画像はアイコン変更アイテムを使用することによって、保存している画像から好きなものを使用することも出来てしまいます。

萌えキャラの画像も、可愛い自分の猫画像でも、好きなものが使えるというのはあまり見ない特徴です。

 

総評すると、ストラテジー部分は鉄板のストラテジーゲーム、ですがそれに加えていくつか新たな要素を練り込んだ新しいストラテジーであるという感じのゲームです。

世界観、ゲームシステム共に他のストラテジーゲームとは一線を画す部分があり、それが「Age of Z(ゾンビ・末日戦記):最後の人類王国を守る、人気戦略ゲーム」を遊ぶ旨味でもあります。

ちょっと変わったストラテジーゲームを遊びたい人、ファンタジー世界以外のゲームを遊びたい人にはお勧めしたい一本となっています。

5位「ブラックホライズン-Black Horizon-」

ブラックホライズン-Black Horizon-」は「WINKING DIGITAL ENTERTAINMENT」によって開発・販売されているゲームです。

「荒野行動」や「Identity5 第五人格」などでおなじみのネットイースも開発に関わっています。

ジャンルは「戦略シミュレーション」、つまりはストラテジーゲームです。

略称は「ブラホラ」であり、2019年9月19日から配信されている比較的新しいゲームとなっています。

ゲームサイズはストラテジーにしては若干重めの443.5MBとなっているため、十分な空き容量を確保してゲームをダウンロードしましょう。

英雄たちと大陸統一を目指すストラテジーゲーム!

「ブラックホライズン-Black Horizon-」はファンタジーな世界を下敷きにしたストラテジーゲームです。

「暗闇から始まる戦略シミュレーション」と銘打たれたストラテジーゲームですが、なんとも凄いのがその通りにゲーム開始当初はマップが暗闇に覆われており、見ることが出来ないのです。

この暗闇に包まれた大陸の中、プレイヤーは周囲を探索し、暗闇の中から少しずつ開拓を進めていく必要があるのです。

世界観はファンタジーよりであり、登場キャラクターは神話や物語の英雄たちとなります。

 

ギリシャ神話、北欧神話などに登場するキャラクターたちが美麗なイラストで描き起こされ、共に国を作る存在としてプレイヤーとともに歩んでいきます。

キャラクターのボイスは無いものの、ムービーシーンなどに流れるナレーションは有名声優「池田秀一」さんのものです。

低く、聞き心地の良い大御所声優の声が、物語を彩ってくれます。

「ブラックホライズン-Black Horizon-」を実際に遊んでみた!

日本のアプリゲーム開発界隈においても大きなタイトルを担当していた「ネットイース」が開発に関わっているということで、ストラテジーゲームでも筆者に遊びやすいものに仕上がっているのではないかと期待していました。

ストラテジーゲームが苦手なプレイヤーでも、比較的入門編のタイトルであればいいなと希望しつつプレイを開始します。

比較的重めの容量が祟ったのか、他ストラテジーゲームに比べるとダウンロードの時間が長めではないかと感じるくらいです。

 

ゲームを開始すると好きなエリアからスタートすることが出来ます。

大陸名は神話好きや歴史好き、ファンタジー好きにはおなじみのものが多く、好きなところから始めても大丈夫であると思います。

大陸を選択すると説明も見れるので、説明を見つつ決めてもいいでしょう。

大陸を決めると、池田秀一さんナレーションのムービーがちょっと流れた後に、チュートリアルが開始されます。

チュートリアルは戦闘面から開始します。

文字送りは一瞬で全文が表示されるタイプのため、文章を読むのは非常に速いです。

チュートリアルでわかるのですが、主人公の設定は「神」であり、指揮官や王が多いストラテジーゲームの中では珍しい分類であると思います。

 

チュートリアル中にマップへ出兵する場面があるのですが、この手のストラテジーゲームには珍しく、出兵の時間を短縮してくれません。

つまり、リアルに数十秒待つ必要があります

また、チュートリアルの指示が途中で途切れるため、どうしたらいいのかわからなくなる可能性があります。

一応端の方にある「クエスト」のようなもので次にどうすればいいのかわかるようにはなっているのですが、見えにくい上にクエストについての説明もされないため、ストラテジーに慣れていない人は気付かない可能性もあります。

また、全体的にチュートリアル自体は簡素な分、早めに世界へ放り出されるため、戸惑う人もいるでしょう。

 

総じて、まだ比較的新しいゲームのせいか、やや粗が目立つ部分があるかもしれません。

ですが、実績のある開発のゲームのため、これから改善されていくのではないかと考えられます。

ゲーム進行自体は遅いため、じっくりゆっくり攻略していくには適しているゲームではないかと思われます。

6位「クリスタル オブ リユニオン」

クリスタル オブ リユニオン」は、「誰ガ為のアルケミスト」「ファントムオブキル」などのゲームを開発した「gumi」が開発・運営するゲームです。

ジャンルは「超建国ストラテジックファンタジー」であり、ストラテジーゲームとしては珍しく、日本国内で開発されたゲームとなっています。

略称は「クリユニ」であり、配信日は2016年からとなります。

ゲームサイズは166.1MBであり、かなり軽量のゲームです。

馴染みやすい純日本製ストラテジー!

「クリスタル オブ リユニオン」は「超建国ストラテジックファンタジー」と銘打たれた通り、ファンタジーの世界を下敷きにしたストラテジーゲームです。

純粋な日本製のストラテジーゲームのため、日本人プレイヤーにとってかなり馴染みやすい様子が見られます。

ゲームシステムはストラテジーゲームそのままの鉄板的なものですが、何よりグラフィックが違います。

海外開発のストラテジーゲームはリアル寄りのグラフィックなのが多いのですが、クリスタル オブ リユニオンのキャラクターデザインはアニメ調となっています。

日本人のゲーマーにとって非常に親しみやすく、可愛らしい女性キャラからカッコいい男性キャラクターまで網羅したそのラインナップはヲタクの心を掴んで離しません。

また、今をときめく有名声優が声を当てているキャラクターも多数であり、とにかく日本人プレイヤーが好む要素が大量に見られます

更には国内作品とのコラボも行われているため、コラボ作品のファンも楽しめる仕様となっています。

「クリスタル オブ リユニオン」を実際に遊んでみた!

海外製のストラテジーゲームを数々見てきましたが、あまり見ない純日本製のストラテジーゲーム。

どこに違いがあるのかと、筆者は実際にプレイしてみました。

 

ゲーム内容は多少のシステム差異があるものの、普通のストラテジーゲームであると評価せざるを得ません。

ですが、特筆すべきはやはりグラフィックやストーリー面です。

キャラクター画像は前述の通りアニメ調の萌え系カッコいい系キャラクターです。

キャラクターボイスはがっつり入っており、ストーリー中キャラクターの台詞には音声が挿入されます

また、ストラテジーゲームではあまり重視されないストーリー面にも力が入っており、合間合間に奥深いストーリーが展開されます。

 

パートナーとなるキャラクターは「英雄」と呼ばれるのですが、この英雄はいつでも好きに変更可能かつ好きなキャラクターを最初に選ぶことが出来ます。

勿論パートナーもばっちり喋りますし、ストーリーにもそれなりに絡んでくるようです。

英雄ごとにストーリーもあるためキャラクターごとに描写が薄いということもありません。

キャラクターガチャは存在しませんが、キャラクターは「英雄チケット」と呼ばれるアイテムか、課金をすることで確実にアンロックすることが出来るようになっています。

大量に手に入れるには課金が必要になりますが、無課金でもさらりと手に入れられるのがありがたいところです。

 

総じて、ストラテジーに日本人ユーザーが好みそうな要素を融合したゲームであると言えます。

ストラテジー要素は鉄板的なものであるものの、萌えキャラやアニメ調キャラクターを中心に据えて、しっかりとストーリーが展開するのは珍しい傾向であると思います。

そのため、ストラテジーゲームに初めて触るというプレイヤーには比較的おすすめしやすいゲームであると思われます。

7位「TRAHA」

TRAHA」は「メイプルストーリー」や「テイルズウィーバー」といった一世を風靡したMMORPGを作成した韓国のメーカー「NEXON」が開発・配信するゲームです。

配信日は2020年4月23日であり、2020年5月22日現在かなり新しい作品であることがわかります。

ジャンルは「ロールプレイングゲーム」となっています。

ゲーム容量は1GBと、重めです。

しっかりと容量を空けてダウンロードしてください。

スマートフォンで本格的ロールプレイングゲームを!

「TRAHA」はスマートフォンでプレイ可能な本格派ロールプレイングゲームです。

「TRAHA(トラハ)」と呼ばれる超能力者を中心とした重厚なストーリーと、繊細なキャラクターメイク、広大なオープンワールドをウリとしています。

更には独特のジョブシステムである「インフィニティクラス」の実装や、充実したクラフト系のサブコンテンツなど、長年MMORPGを作ってきたNEXONのノウハウを遺憾なく発揮しているように見えます。

家庭用ゲーム機やパソコンで遊べるゲームではなく、スマートフォンの中で遊べるゲームとしてはかなり高い技術が見られるゲームです。

 

また、「Blue Stacks」というアプリケーションを使用すれば、パソコンでも遊べるようになります。

外出先ではスマートフォンで、家ではパソコンで快適プレイ、という形式も出来てしまいます。

「TRAHA」を実際に遊んでみた!

筆者はNEXONのオンラインゲーム全盛期に当該会社のゲームを遊んでいたことがあります。

そのため、NEXONのゲームは馴染み深かったものの、久しく遊んでいませんでした。

今はどんなゲームを作っているのかと、少し楽しみにしながらゲームをダウンロードしてプレイを開始します。

ちなみにダウンロードなどは容量のせいかちょっと重いです。

 

キャラクターメイクはリアル寄りで、ダウンロード中に行うことが出来ます。

体格は男性女性各2種類ずつの計4種類から、顔つきはかなり細かいところまで設定可能となっています。

眼だけでもこんなにも設定要素があるのです。

その他眉や鼻、口や肌に関しても項目があるため、キャラクターメイキングだけでもかなり時間がかかることうけあいです。

実際筆者はかなり時間をかけてこだわりのキャラクターを作ってしまいました。

ちなみにキャラクターメイクにかなり時間をかけたつもりですが、ダウンロードは終わっていませんでした。

かなり大きな容量のダウンロードがあるため、Wi-Fiなどを駆使したほうが良いと思います。

 

グラフィックはウリにしているだけあって、かなりすさまじいです。

これがスマートフォンで遊べるRPGなのか!?」と驚くレベルです。

ダウンロード容量が大きかっただけあります。

操作性は近年のアプリの操作として主流となりつつあるコントローラー方式です。

画面に表示されるレバーをスライドして移動、画面をタップして攻撃などを行います。

操作方法が同じアプリゲームが多いため、慣れている人はあっさりと操作に慣れることが出来るでしょう。

 

ストーリーは冒頭から非常に引き込まれる展開が繰り広げられていきます。

自らがキャラクターメイクした主人公がどのような世界に巻き込まれていくのか、続きが気になることうけあいです。

長年日本向けのゲームもリリースしてきたNEXONなだけあって、シナリオのテキストに不自然な点はあまり見受けられません

 

全体的に長年MMORPGを作り続けてきたNEXONがリリースしたゲームなだけあって、完成度はかなり高いゲームであると言えます。

リリースされた直後だというのに、安定感があります。

ただし、容量が大きくグラフィックが重いという欠点があり、十分なスペックが無いとゲームを遊ぶのは難しいかもしれません。

 

余談ですが、TRAHAには省エネモードがあり、一定時間放置すると画面が専用のスクリーンセーバーに変わります。

放置しておいてもゲームを起動したままに出来るという点は斬新な利点ですね。

8位「ステラアルカナ 愛の光と運命の絆」

ステラアルカナ 愛の光と運命の絆」はランキング1位としてランク付けされた「三国志ブラスト」と同じ運営会社である「YOOZOO.inc」によって開発・運営されているゲームです。

2020年3月26日より配信が開始された比較的新しいゲームであり、YOOZOO.incが新規精鋭の開発会社であることがわかります。

ジャンルは「ドラマティックRPG」であり、可愛らしい絵柄が特徴となっています。

ゲーム容量は165.2MBと、RPGというジャンルの中ではかなり軽量です。

超有名YouTuber「ヒカキン」さんや「はじめしゃちょー」さんもプレイしているゲームであり、ユーザーの期待度は高いゲームであると言えます。

なんでもできる!高い自由度がウリ!

ステラアルカナのストーリーは「シュラインという国で起こった聖戦から100年後、光明世界で起こった異変に、絆で導かれた勇者が立ち向かう」物語となっています。

RPGなので勿論物語も重要なのですが、このステラアルカナは冒険するだけじゃない自由度がウリとなっています。

普通にモンスターを倒したり、世界の異変の謎を突き止める旅に出るのも良し、牧場を経営しまったりと暮らすのも良し、ただ仲間やペットと一緒にマップを旅するだけでも良しという、プレイヤーにとって遊び方は千差万別になるのです。

更に出会った人とゲーム内で結婚できるというシステムも実装されてしまっています。

愛と絆をテーマとしたゲームに沿ったシステムですね。

 

また、ステラアルカナの独自システムとして「星座」があります。

キャラクターメイク時に設定できる項目の一つなのですが、クエストの達成目的になったり、「星の紀元」というシステムに直結したりなどの大事な要素の一つとなっています。

自分の星座を設定するも良し、気に入った星座を選択するも良しですが、この星座による相性占いなどの結果によって結婚相手を見つけたりも出来るので、慎重に選んだ方がいい要素かもしれません。

「ステラアルカナ 愛の光と運命の絆」を実際に遊んでみた!

筆者はRPG系統のゲームが好きな上、サブコンテンツが充実しているゲームを好んでプレイする傾向があります。

そのため、サブコンテンツが充実したRPGである「ステラアルカナ 愛の光と運命の絆」は事前情報からかなり期待していました。

 

絵柄はとにかく可愛らしいです。

高くなく、低めの等身のアニメ調キャラクターが非常に豊かな動きを見せてくれるため、退屈することはありません。

最初に選べる職業は5種類であり、一部職業は男女を選べます。

ただし、男女を選ぶことが出来るのは2020年5月現在で「聖職者」と「射手」のみとなっています。

選択肢に出ているものの同年月時「騎士」は未実装であり、選ぶことは出来ませんでした。

また、キャラクターメイクもちょっと可能なのですが、基本的に可愛らしい若者系キャラクターのみしか作れません。

選べる要素も少なく、顔つきなどの細かいキャラクターメイクは不可能となっています。

 

操作は近年増えてきたコントローラー形式であり、画面に表示されるレバーとボタンをタップして移動・攻撃などの行動を行います。

ゲームの進行についてわからなくなったら「任務」欄をタップすることで進行をオートにすることが出来る親切設計です。

世界観は非常に可愛らしく、コンセプト通りにほのぼのとした雰囲気となっています。

また、海外の会社のゲームですが、日本語はまったく不自由を感じません。

普通に読めますし、不自然さは感じません。

 

ただし、一つ気になる点としては、チュートリアルが戦闘系のみであり、街の施設やアイテムの売買について一切言及がないことです。

戦闘以外のシステム周りはある程度手探りでのゲームが求められます。

また、戦闘系でも「HPは徐々に自然に回復する」などといった細かいことは教えてもらえず、慣れていないと困惑する可能性もあるということを記述しておきます。

 

全体的に非常にバランスよくまとまっているゲームであり、オンラインRPGに触れてみるための初歩的なゲームとして選択肢に挙がるのではないかと思われます。

可愛らしい絵柄と、自由度の高いゲーム性に惹かれたなら、是非ともプレイしてみることをおすすめします。

9位「エピックセブン Epic seven」

エピックセブン Epic seven」は「Super Creative」が開発し、「Smilegate Megaport」と「株式会社Yoster」によって運営されているゲームです。

2018年7月31日から配信されたゲームであり、2020年5月22日現在運営2年目のゲームとなっています。

ゲームジャンルは「至高のアニメRPG」となっていますが、「ターン性ストラテジーゲーム」とも言われています。

アプリサイズは299.2MBで、比較的軽量気味のアプリであることがわかります。

がっつりストーリー重視のアニメRPG!

ストーリーは「生命の女神の加護を受けて聖約の継承者となった主人公が、世界を救うループの中で、七回目の世界を守るために戦う」というものです。

ここでは簡単に書きましたが、実際はもっと深く重厚なストーリーが展開されます。

至高のアニメRPGを謳うだけあってか、キャラクターは完全にアニメ調であり、可愛らしい萌え系キャラクターから、勇ましい鎧を着こんだ男性キャラクターまで幅広く用意されています

戦闘のアニメーションもこだわりポイントであると言われており、美麗なグラフィックによる戦闘シーンはプレイヤーを圧倒します。

また、ストーリーが戦略に関係してくるポイントでもあり、連携攻撃には登場人物の関係性などが非常に大事な点を押さえています。

日本人プレイヤーはゲーム性もですが、キャラクター性やシナリオを気にする傾向がありますので、作りとしては完全に日本人プレイヤーが好む内容であると考えられます。

「エピックセブン Epic seven」を実際に遊んでみた!

日本人プレイヤーの例に漏れず、筆者はキャラクター性やシナリオ性の高いゲームが好きです。

そのため、多彩なキャラクターを擁し重厚な世界を紡ぐ「エピックセブン Epic seven」は好ましい要素が大量に含まれていたのです。

非常に楽しみにしながらゲームに手を出しています。

 

プロローグシナリオからかなり濃厚なシナリオが展開されます。

キャラクターはLive2Dで動き、躍動感のある様子を見せてくれます。

文字送りは早めであり、文字表示に関しては快適でした。

日本語的におかしなテキストなどもありません。

また、随所にアニメムービーが挿入されたりする場面があり、謳い文句である「至高のアニメーションRPG」に嘘偽りはありません。

激しいカメラワークと迫力のある展開は、アニメ好きにはたまらないでしょう。

 

戦闘は直感的でありながら、ある程度はプレイヤーがちゃんと操作に介入できる仕組みになっています。

マップを画面長押しで進み、攻撃対象をタップしてスキルで攻撃する、という単純な作りですが、キャラクターの組み合わせや攻撃方法の変更などで戦略が必要となります。

戦闘グラフィックはウリにしているだけあってかなり綺麗であり、立ち絵と同じく滑らかに動きます

キャラクターごとの特色もはっきりしたグラフィックのため、好きなキャラクターを並べているだけでも楽しくなるでしょう。

 

総じて、「至高のアニメーションRPG」という看板通りの演出とキャラクター、そしてストーリーが展開されるゲームです。

さわりだけを遊ぶつもりが、ついつい深みにまでどっぷりハマってしまうような魅力を持ったゲームとも言えるでしょう。

筆者のように、「エピックセブン Epic seven」は、ハマるひとはかなりハマると思われます。

10位「ディズニー ソーサラー・アリーナ」

ディズニー ソーサラー・アリーナ」は「Glu mobile」が開発運営するゲームです。

2020年3月24日にリリースされた新しめの作品となっています。

ゲームジャンルは「ターン性バトルRPG」と定義づけられているようです。

ゲームサイズは179MBと比較的軽量であり、少ない容量の端末でも遊ぶことが出来ます。

ディズニー・ピクサーのキャラクターが魔法でバトル!?

「ディズニー ソーサラー・アリーナ」はその名の通り、ディズニー&ピクサーアニメのキャラクターと共に冒険を楽しむゲームです。

ポリゴンモデルで表現された「ミッキー」や「バズ・ライトイヤー」、「エルサ」たちと共に戦うことが出来るのです。

多彩な作品から多彩なキャラクターが参戦しており、自分だけのディズニー&ピクサードリームチームを編成することが出来ます

ポリゴンモデルはかなり出来が良いので、眺めているだけでも楽しく、ディズニーピクサーファン垂涎の作品です。

また、バトルシーンは戦略を重視しながらも操作は簡単であり、子供やあまりゲームをやったことが無い人でも楽しめる仕組みとなっております。

時間が無い人でもオートバトルを駆使すれば、時間を短縮して遊ぶことが出来ます。

「ディズニー ソーサラー・アリーナ」を実際に遊んでみた!

実は筆者、ディズニーピクサー系作品はあまり見たことが無く、明るくありません。

そんな筆者でもディズニー全面推しの「ディズニー ソーサラー・アリーナ」は楽しめるのか。

若干不安になりながらプレイを開始しました。

 

ストーリーの類は無いと言っても過言では無く、さらりと流していける部分となっています。

ディズニー系キャラクターのクロスオーバー的な絡みはありません

ゲーム性はとてもシンプルで、キャラクターを集めてデッキを編成し、バトルに臨むというものです。

序盤はタンクの「サリー」、ヒーラーの「アリエル」、アタッカーの「ミッキー」が加入しますが、進めて行けば善玉キャラだけではなく、「ヴィラン」と呼ばれる悪役系キャラクターとも一緒に戦えるようになります。

キャラクターは「トークン」を貯めて解放する形式となっています。

そのため、いきなり好きなキャラクターを手に入れて進むということは出来ず、コツコツと遊んでゲームを進めなければいけません

 

チュートリアルは親切な方であり、時間は長めです。

あまりゲーム慣れしていない層を取り込みたいという努力が見えます。

なので、チュートリアルによってある程度は強制的にステージを進行することになります。

チュートリアルは特定の場所でしかスキップ出来ないので、ゲーム慣れしている人はちょっと面倒な部分ですね。

 

全体的に作りは丁寧気味です。

チュートリアルは親切ですし、チュートリアルを最後まで終えればとりあえずデッキは全員埋まります。

ただ、強いキャラクターが欲しいなら長い時間をかけて根気よくプレイするか、リアルマネーをかけるかしないといけません。

どちらかというと長期的に遊ぶことが目的のゲームであると考えられます。

まとめ

以上がおすすめアプリゲームのランキングとなります。

まだまだリリースしたてのゲームもありますし、ジャンルも幅広く、ゲーム性も多彩なものが揃っています。

感想はあくまで筆者のものですから、参考にするもしないも自由です。

無料で十分に遊べるかどうかはともかくとして、全てのゲームは基本的に無料で遊ぶことが出来ます。

とりあえず遊んでみて、気に入ったらそのまま継続、というような形でプレイして行ってもいいかもしれませんね。

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