DMM.comからRPGとTPSが融合したRPSという新ジャンルのゲームがあるのをご存知だろうか。

シューティングゲームにキャラクターの成長要素が加わって、ロールプレイングとシューティングが融合したロールプレイシューティング(RPS)という新感覚のシステムで、仲間と共に地球外生命体に立ち向かっていく壮絶な戦いを体験することが出来る。

HOUDSの公式PVをまずはチェック!

まずはどんな感じのゲームなのかを公式動画で見てみよう。

ゲームの雰囲気は掴めただろうか?

メインストーリーの他にサブミッションで様々な任務に挑戦したり、PvPも多彩なモードが用意されているので、たっぷり遊び応えのあるゲームになっている!

ゲームのインストール!スペックはどう?

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まずはPCのスペックが必須動作環境を満たしているか確認しよう。

大丈夫であれば、『HOUNDS』を快適に遊ぶことが出来る。

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『HOUNDS』で遊ぶ為にはDMM.comの会員IDが必要になる。

まだ会員じゃない人は先に会員登録(無料)をしておこう。

公式サイトの左側、「START」の下に会員登録ページへ案内されるリンクがあるので、そこから案内に沿って登録すればOKだ。

登録が済んだ人、既に会員の人は公式サイトの左側「START」をクリックしよう。

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「DMM GAME PLAYER」の案内が表示されるので、持っていない人はインストールをしよう。

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「DMM GAME PLAYER」のインストールが終わると自動でこの画面が立ち上がる。

右下の「イチオシ作品」に『HOUNDS』が表示されているので、クリックして『HOUNDS』のページへ移動しよう。

ページの右側に「今すぐプレイ」ボタンがあるので、そこをクリックしてインストールへと進もう。

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案内に沿って進めると『HOUNDS』のランチャーが起動する。

インストールには多少時間がかかるので、時間に余裕がある時に開始しよう。

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インストールが完了すると右下のボタンが「START」に変わる。

「START」をクリックすればゲーム開始だ!

キャラクター作成と兵科選択

チュートリアルが終わると、キャラクターの作成と兵科を選択することになる。

こういったゲームは男性キャラだけかと思ったら、何と女性キャラクターも選択可能!

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ここがキャラクター選択画面。

新規キャラクターを作成していく毎にここにキャラクターが表示されていくようだ。

コンテナが並んでいて雰囲気はバッチリ。

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キャラクターは5体まで作成可能のようだが、最初に作れるのは2体までのようだ。

新規作成の部分をクリックするとキャラクター作成の画面へ移る。

キャラクターを作成する同じ画面で、性別、兵科、名前を決定する。

突撃

戦場において先陣を切って、いち早く敵を制圧する近距離に特化した兵科。
突撃的なプレイが得意なプレイヤーに適した兵科となっている。

特化武器:シールドピストル

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特殊

敵の抑制や戦況を変えることを得意とする兵科。
攻撃と防御のバランスがもっとも良い兵科となっている。

特化武器:ガトリングガン

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偵察

戦場で後方から侵入してくる敵に対して遠距離攻撃と地雷を駆使して妨害したり、敵の接近攻撃を遮断するのが得意な支援タイプの兵科。

特化武器:スナイパー

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援護

味方に対して弾薬の補給などの援助ができる兵科。
また、固定砲台などを利用した戦闘も得意。

特化武器:グレネードランチャー

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キャラクタークリエイト

性別と兵科、そして名前が決定したら次はキャラクターの外見を決めていく。

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あまり詳細に設定できる訳ではないが、いくつか用意された顔のパターンと基本アバターという服を組み合わせることが出来る。

ss2016-12-22-16-14-02満足する設定が出来たら「決定」ボタンを押すと、自分の分身の誕生だ!

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キャラクターが作成出来ると再びこの場所に戻ってくる。

先ほど作成したキャラクターをクリックして「スタート」ボタンをクリックすると本編の続きを遊ぶことが出来る。

チュートリアル

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ゲームを起動するとまずチュートリアルが開始される。

ここで基本的な操作を覚えて行こう。

出てくる敵も少ないので、安心して・・・しかし気は抜かずに進んで行こう。

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移動はお馴染みのWASD移動となっている。

咄嗟の事態に対応できるように、移動はスムーズに行えるように不慣れな人は暫く部屋内を動きまわって練習しておこう。

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目的地アイコンを頼りに先を進んでいく。

きちんとわかりやすいように目的地設定は細かく設定されていて、そこに到達すればすぐに次の目的地が表示されるようになっている。

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無線が現在の状況を刻々と教えてくれる。

臨場感があってこちらの緊張感も否応なく高まっていく。

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街中に出て味方との合流を目指す。

道路の真ん中にバリケードや装甲車などが設置されていてあっちこっちから火の手が上がっていた。

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もうすぐで合流・・・というところで、ムービーが始まった。

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応戦する人々。沢山の銃弾が行き交う。

ムービーの展開も早く、息つく暇もないほど。まるで映画を見ているかの様だ。

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そこに登場する見たことのない飛行物体から光が発射され・・・

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街は一瞬で壊滅状態に・・・

地形も大きく変わり、生存者も少ないように見える。

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かろうじて生き残った主人公こと自分。

無線からの指示を聞きつつ、操作開始だ。

まずは生存者がいないかを探すようだ。

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通れる場所を探しながら進み、地下へ。

地下鉄が止まっているようだ。生存者がいるのか確認しに行ってみよう。

 

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電車に入ってみると、奥から誰かが歩いてくる。

スピードはさほど速くはないが、明らかにちょっと様子がおかしい。

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この辺りでホラーが苦手な人は鼓動がマッハになっているだろう。(私もそうだ)

敵は1体しかいないので、落ち着いて近接スキルで攻撃しよう。

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よくわからなくてもとりあえず近接キーを連打していれば勝てる。

倒すと姿は消えて見えなくなるので、また動き出すのでは・・・といった恐怖から解放される。

 

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進めるとこまで進んだら電車を降りよう。

操作可能な場所ではナビゲーションが表示されるので助かる。

どの動作がどのキーなのかを覚えながら進んで行こう。

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電車から降りたらそこは地下鉄のホームだった。

今度は生きた人間だ!

 

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どうやらここを守っているらしい。

弾薬が補給できるので、忘れないように補給して行こう。

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テーブルの上にある弾薬を補給したらシャッターが上がり先へ進めるようになる。

リロードで補給した弾を装填するのを忘れないようにしよう。

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階段を上がり先の通路を進んで行く。

雰囲気がもう既に怖い。出来ることなら引き返して先ほどの人達に着いてきて欲しいくらいだ。

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所々バリケードになった物を乗り越えながら進んで行く。

押したり、乗り越えたり、しゃがんだり、色々な動作が操作可能だ。

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武器の交換もできる。

色々な武器を試して、自分の扱いやすい武器を見つけて行こう。

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地上には出ずに、地下通路を進んで行く。

どこから敵が出てくるのかはわからないので慎重に進んで行こう。

非常にびっくりする登場もあるので、お楽しみに!

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敵が色々な場所から登場する衝撃で既にチュートリアルをやめたくなる人もいるだろうが、もう少しなので頑張って進めよう!

ハシゴを降りる途中で手を離すと(WASD移動する)下に落下してちょっとだけダメージを受けてしまうので気をつけよう。

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網をくぐって地下水路へ侵入する。

もう出る気配しかしない。

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やっぱり出てきた!

しかし、敵との距離はあるので落ち着いて対応して行こう。

ライトを使用すると遠くの敵も見えやすくなるのだと思うが、今回は使用している余裕がなかった(笑)。

皆さんのチュートリアルの時は、ぜひ使用してみよう!

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弾がなくなる前にリロードしよう。

全てなくなると自動で装填してくれるが、時間がかかるのでその間に敵に襲われないように普段からこまめにリロードする癖をつけると良いかもしれない。

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狙う位置によって得点が変わるのだろうが、慣れない人は余裕がないと思うので取りあえず当てる事だけを考えて撃とう。

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通路を抜けると、少し広い場所へと出てきた。

生きている人の姿も見える!

通路を更に進んで生きている人の所を目指そう。

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どうやらもうすぐ指定のあった港へ到着できるらしい。

チュートリアルもいよいよクライマックスだ!

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出口を別の隊員達が見張ってくれている。

ゴールまでもう少しだが、気を抜かずに進んで行こう。

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この先で争っている音が聞こえる。

少し距離のある場所への攻撃に手榴弾を用いることができる。

うまく落下先を設定して投げてみよう。

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別の隊の隊員を救助し、共に先を目指す。

この通路を抜ければもう港は目前だ!

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無事に港に到着すると、ムービーが開始される。

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未だ地上は破壊の限りが尽くされ・・・

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謎の飛行物体からの攻撃で高層ビルは次々と破壊されていく。

この中を逃げることを思えば、地下経由で脱出したのは正解だったかもしれない。

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待ち合わせに間に合った生存者を乗せてゴムボートが出発する。

船がゴムボートを回収して脱出し、今後はどこかの基地を拠点に活動することになる。

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これでチュートリアルは完了となる。

チュートリアルとはいえ、かなり緊迫した戦闘を味わえたのではないだろうか?

今後も熾烈な戦いは続いて行くだろう。

果たして主人公たちはどうなっていくのか・・・戦いの行方や、仲間との出会いなど、この先はぜひ自分の目で確かめて行って欲しい。

本編を始める

チュートリアルが終わり、キャラクターの作成が完了したらメインで遊べるようになる。

少しだけ序盤の紹介をしよう。

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基本的には、クエストをNPCから受けて依頼をこなしていく。

メインの他にもサブクエストが多数用意されているので、自分のペースで遊ぼう。

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わかりやすく矢印でナビゲーションしてくれる。

ログインボーナスなどは受取忘れのないように気をつけよう。

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地面に光矢印でナビゲーションしてくれるので迷うこともない。

方向音痴の人には助かるヘルプだ。

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操作方法もすぐに確認することが出来る。

「あれなんだっけ?」という時はすぐに開いて確認するようにすれば、徐々に操作にも慣れてくるだろう。

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なんと最初からマイルームにも行ける。

この時はちょうどクリスマスの時期だったので、部屋にツリーとプレゼントの演出もあった。

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基地の中にも大きなツリーがあった。

他にもクリスマスのイルミネーションがあったりして、殺伐とした戦場にほっと息つける癒しがあるのは嬉しい。

こうした季節のデコレーションは楽しみのひとつだ。

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クエストのNPCは「!」や「?」が表示されている。

近付くとスペースキーで会話ができるので近寄ってみよう。

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クエストを受ける時は詳細が表示される。

こうしてクエストをどんどん受けて進めて行こう!

遊んでみて

FPSとはまた違った操作感で、緊迫した戦闘を味わうことが出来た。

雰囲気もリアルで、ドキドキしたスリルを感じながら進むのは、こういったジャンルが好きな人にはたまらないだろう。

敵の歩行スピードも様々なので、色々な戦闘を楽しむことができる。

慣れない人も順応できるよう、最初は優しいクエストが多いので安心して始めることが出来ると思う。

一人でドキドキして遊びオンラインで気の合う仲間と出会うのを楽しむのもよし、友達とわーわー言いながら遊ぶのも楽しいだろう。

年末年始、ドキドキしてスカッとする『HOUNDS』で遊んでみるのは如何だろうか?

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