BLACKSQUADは、NS Studioが開発し、NHKハンゲームが運営をする本格的FPSゲームです。

まだ日本では11月17日に正式サービスが開始されたばかりですが、本格的なグラフィックと最大32人で戦うことができるFPSオンラインゲームです。

開発をしているNS StudioはFPS開発に力を注いでいる会社で、今までのFPSプレイヤーが求めている要素が集まったFPSを作り上げています。日本よりも早くサービスが開始していた韓国では、韓国内でのゲーム賞で優秀賞を獲得したゲームで100万人以上の登録者がいます。海外ではかなり高い評価がされているFPSがついに日本に上陸です。

BLACKSQUAD公式PVをまずはご覧あれ!

BLACKSQUADはこんなゲーム!

BLACKSQUADは、パソコン向けのオンラインFPSゲームです。クオリティの高いグラフィックと32人の同時対戦が可能ですが、それに見合った高スペックのパソコンが必要になります。

プレイ料金は、基本無料で遊ぶことができます。課金要素は、武器を永久に使うことができるガチャやバトル後に入手できるゴールドや経験値が増加するアイテムなどがあります。今後は武器のアタッチメントやアバターとなるキャラクターも購入することができるようになる予定です。

ゲームは、対戦がほぼメインで初心者でも遊べる初心者サーバーや大会用のサーバー、クランで遊ぶようのサーバーなどに別れています。対戦のルールは、カジュアル、クラシック、バトルの3タイプありその中からミッションを選択しそのルールで対戦をします。

ゲームの開始方法!気になるスペックは?

BLACKSQUADを遊ぶためにはまずはパソコンが必要です。動作に必要なスペックは、CPUはIntelこれ2Duo2.20GHzかAMD Athlon 64X22.66GHzメモリが2GB以上、グラフィックカードはGeForce8600 RadeonHD6750以上
HDDの空きが5GB以上が必要です。OSはWindows7/8/10をサポートしており、DirectXは9.0c以降のバージョンが必要です。

プレイをするにはハンゲームのIDが必要になります。持っていない人は新規会員登録から登録をしてからプレイしましょう。すでに持っている方はログインをしてゲームのエントリーを開始します。

ゲームのエントリーはBLACKSQUADの利用規約の同意する必要があります。利用登録が完了したら、ホームページにあるGAME STARTをクリックします。

ランチャーが無事立ち上がれば、そのランチャーにあるインストールをクリックしてダウンロードとインストールする場所を指定してインストールを完了させます。起動時にエラーなどが出る場合は公式のヘルプや、ブラウザを変えてみるといいかもしれません。

モードの紹介

対戦のモードは、カジュアル、クラシック、バトルの3つのモードがあります。それぞれのモードにはミッションがあり、それぞれルールが異なる戦い方で楽しむことができます。

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カジュアルモードでは、殲滅と占領というモードがあります。殲滅はFPSの基本的なモードと同じでチームデスマッチ式になっています。ラウンド内であれば何度も復活することで、時間以内により多くの敵を倒すことで勝利が確定します。占領は特定のポイント内に滞在することで占領ポイントが溜まっていきます。一定数ポイントを獲得するとチームの勝利になりますが、相手を倒してもポイントになっていきます。どちらのモードでも各兵種のスキルにより攻撃が可能です。

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クラシックモードでは、爆破と暗殺というモードです。ゲームの大会などでも使われる競技のようなモードです。

こちらはスキルが使えずに純粋な実力でのバトルを楽しむことができます。爆破モードでは、攻撃チームと防衛チームに分かれて、爆弾を設置し爆発させるというモードです。爆弾を仕掛ける側と阻止するチームで別れており、リスポーンは不可でどちらかのチームが
殲滅するか、爆弾を爆発させるまで続けられます。暗殺では、指定されたVIPを狙うと守るで戦うモードです。攻撃側は、VIPを倒しヘリコプターにより脱出したら勝ちです。防衛側は、守りきるか脱出を阻止できれば勝利となります。

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カジュアルモードは、最大参加人数が多く初心者でも遊びやすいモードです。ミッションには、破壊と強襲の2つがあります。破壊は、マップ上の箱のようなオブジェクトに攻撃して破壊することでポイントになります。強襲はお互いに戦いあってチームのキル数が特定の数になったら勝利になります。

兵種の紹介

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兵種は、突撃兵と援護兵、工作兵、偵察兵があります。それぞれにゲーム中の活躍や時間経過によってポイントが溜まっていき
スキルが使えるようになります。プレイしていくとレベルが上がり使うことができるスキルが増えていきます。

突撃兵は、リロードが早く火薬系のスキルが多い兵種です。クレイモアとよばれる地雷を設置したり、グレネードランチャーを装備できたりします。威力が低いですが、目的地に対して空爆を行うヘルファイアや装備することで体力が増加し、ミニガンを装備できるタイラントを使うことができます。

英語兵は回復力が高い兵種です。他の人の回復ができる回復キットや、グレネードランチャーを装備したり
相手に対して自動で攻撃できるセントリーガンを設置できます。兵種レベルが4になると榴弾による範囲爆撃が可能です。

工作兵は、弾薬を多く持てる兵種です。触れると弾薬が回復できるキットや、AT4という威力は強力ですがリロードに時間がかかるグレネードランチャーを装備できます。Lv3から使えるようになるトロフィーは爆発攻撃を防げる便利なスキル。Lv4では攻撃ヘリがAIとして参加してくれるスキルがあります。

偵察兵は武器の切り替えが早い兵種。周辺の敵の位置がわかるようになるUAVや障害物を透視して相手が見えるソナービジョンが使えます。Lv3になるとSTEYR50という着弾地点を爆発させるライフルが、Lv4になると戦闘爆撃機による空爆攻撃が可能です。

装備の紹介

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装備は、メイン武器、サブ武器、近接武器、グレネード、スモークグレネード、ボディアーマーが装備できます。入手方法は、基本的にはレンタルによる入手が一般的です。ゲーム内通過であるゴールドやメダルを使って一定の日数をレンタルして使います。永続的に使うことができる武器は、ハンコインを使っての購入やガチャによって入手ができます。

装備は、3つまで使い分ける事ができます。試合の終わった後、次の試合が始まるまでの間にF1、F2、F3を押すことでそれぞれ登録されている装備を使い分けることができます。

一部の武器にはアタッチメントを装備することができます。基本はドレットサイトですが、サプレッサー、レーザーサイト、グレネードランチャーに切り替えができます。サプレッサーは装着していると攻撃した場合にマップに表示されずに射撃が可能になります。
ただし射程距離は下がってしまいます。レーザーサイトは、サイトがレーザーになります。味方には見えますが相手には見えません。
グレネードは、撃ち込んだあとに数秒後に爆発するタイプのグレネード弾を撃てます。弾数は2発で手動によるリロードが必要です。

実際にプレイした感想

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サービスが開始したばかりですが人数も多く、ゲームのシステムがシンプルで対戦がしやすいです。武器は、一部は課金が必要ですがレンタルの武器でも十分に戦えます。初心者サーバーで、プレイをしていましたが自分の実力では中々勝てませんでした。暗殺や爆破はリスポーンが無いので、死んでしまうと終わりなので待ち時間が少し暇でしたがカジュアルモードの強襲や破壊は死んでも復帰ができるのと、人数が多いので負担が少ないのもポイントでした。

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課金要素は永久に使えるものはガチャで入手が可能ですがレンタルでも十分に戦えます。ボディアーマーとグレネードの有無は違いが出てくるのでレンタルしていました。

武器は初期から持っているアサルトライフルでも十分に戦えます。階級があがったりイベント、キャンペーンで手に入るメダルでもガチャができるのでそちらで永久武器を手に入れることはできます。

FPSゲームとしては文句の付け所のないくらい良くできているゲームです。良くも悪くも実力次第な部分が強く、課金によっての差が出にくいです。ステージに関しても広すぎず狭すぎずという感じで戦いやすいです。破壊や襲撃はリスポーンが早いのでFPSが苦手な自分でも、楽しんでプレイできたので初心者にもおすすめできるFPSゲームです。

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